Bennyの美肌探求日記

超乾燥肌・アトピー持ちのBennyが美肌目指して体当たりする日々をレポートします。

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長岡式酵素玄米・小豆・ごま
大根、生椎茸の味噌汁
すごもり卵(キャベツ、玉ねぎ、青菜、人参、リンケッツ)
小松菜のお浸し
セロリのぬかづけ

おいしかった〜ご馳走さまでした。
本当に10日間あっという間でした。体調はかなり良くなってます。
低血糖症のためなのか、最初は3時あたりから、ふらふらして
たまらなかったのですが徐々に軽くなってます。
日野式食養生とマクロビの違いもわかってきました。
あとはどれだけ実践できるかですね。
西式で脱ステ入院してた姉が面会に来てくれたのですが
やはり食べ過ぎてしまうらしく、苦悩しておりました。
病状の経過などはまた後日まとめたいと思ってます。
携帯メールは1週間に1通もだせばいいほうなので携帯更新はなかなか難しい…
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久方ぶりの食事です!
散歩の途中にある商店の硝子ごしに見えるビスコに何度心を奪われたことか!
おいしくってつよくなるって書いてあるよ、だめ?なんて思いながら…
朝昼は重湯だったのですが、経験者が語るような感動もなく
味がない…と落胆でした。
夕食は違う!野菜があま〜い!
にんじん、カボチャありがとう!これでまた頑張れそうです。
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これのみ…。人参ジュースと塩です。断食メニュー。
よくそんなに辛くなかったという話を聞くけど
私はとっても辛いので断食は私の体に必要なことだと思う。
周りを見てみてもアトピーの人は痩せの大食いが多い。
腸で栄養が吸収できていない感じ。
なので機能回復に努めます。
携帯で更新したことなかったのでちゃんと出来てるか不安だな。
写真のサイズとか…
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五分つき米(雑穀、すりごま)
ぶりムニエル(万のう、完全粉、大根おろし、醤油)
香味和(くず切、キャベツ、人参、大葉、酢、醤油)
小松菜のお浸し 糸がき
入院してるとは思えない美味しさです。15分くらいで食べてしまう。だめだなあ。
明日減食で明後日から2日断食になりました。こんなに食欲あって心配ですが…
散歩の途中のくず餅屋が最大の誘惑です。
でも病院抜け出して、罪悪感とともに禁じら
れてる物を摂取するなんてジャンキーのようだわ。
そんな自分の姿を想像してぞっとします。
日本で唯一の食養内科に入院することにしました。
最初は断食入院のつもりだったのですが、医師にその必要は
ないといわれて、食養生のみです。

もともとそんなに、食事の内容は悪くないと思うし自分で
きっちりやれば入院の必要はないと思ったのですが、やはり
バランスなど一度きっちり体験したほうがよいとのことで・・。

食養生でどれだけ体が変わっていくのか?
まだ手探りですけど、飛び込んでみます。

メニューとともに経過を順次upしますね

私が勇気をもらった先生の言葉を長文ですが引用します。


アトピー性皮膚炎になって悲しんでいる人、あるいは嘆いている人、
また自分の運命を悲しんでいる人がいると思います。
いろいろな治療をしても、思うような効果が上がらず、芯から治ら
ないということで、絶望感を感じたり、悲嘆に暮れているという人が
いるかもしれません。

しかし、そう思うのはもう少し待ってください。
アトピー性皮膚炎は自分の生活や、考え方を変えることによってひとり
でに治って行くものです。自然に治って行くものです。

皮膚科の先生に、治らないと言われたかもしれませんが、皮膚科の
先生はアトピー性皮膚炎を、治してあげようとしているから、そこに
問題があるのです。医者だから、治してあげようとするのは当たり前
ですけど、治してあげようという考えでいくと、どうしても対症療法に
なるのです。

対症療法では、皮膚のつらさを一時的に軽減させることはできますけれ
ど、アトピー性皮皮膚炎にならない体にすることはできません。

私も、以前は治してあげようという気持ちで治療していましたが、
最近は、本人に治す努力をしてもらって、治してあげようというより、
治す方法を指導しているという気持ちの方が強いのです。

もちろん対症療法も行いますけれど、対症療法と併用して、本人の
自覚を促す努力をします。どうしてアトピー性皮膚炎になっているの
か。何が原因でアトピー性皮膚炎になっているのか。食べ物なのか、
ダニなのか、あるいは心の問題なのかを考えて頂くのです。

アトピー性皮膚炎は多因子による病気です。多くの原因が重なって
起こる病気です。治す努力をして行くうちに、その原因が一つ一つ
見えてくるのです。食事療法をやっていますと、食事の問題、あるい
は心の問題、そして環境の問題、そういうものが一つ一つ見えて来ま
す。

慢性病は体質が関係していますけれど、体質があったとしても、日々
の生活を改めることにより、症状は軽快して行くものです。食事療法
は1食2食では効果がありませんが、1週間、2週間、あるいは1カ
月、2カ月、3カ月と日が経つにつれて、効果は非常に大きくなります。

自分の中にある力を信用し、食べ物を感謝して頂き、ゆっくりと
よく噛んで自分のものにしていき、それにより体力を向上させ、
希望をもつことが、遠廻りのようですけれども、アトピー性皮膚炎
を治す近道だと思います。